建築

女性のあこがれ? ウォークインクローゼット(WIC)

今回はウォークインクローゼットの特徴、メリットとデメリットについてご説明します。

ウォークインクローゼットとは?

ウォークインクローゼットは、その名の通り、ウォークイン(=中を歩くこと)ができて、人が入れるサイズの小部屋のようなクローゼットになっています。
一般的なつくりでは、壁沿いにハンガーパイプ、奥に収納スペース、上に棚があります。
通常のクローゼットでは入らない大きな荷物を入れることができるのが強みです。
間取り図では「WIC」と表記されていることが多いです。

また、出入り口が二つあり、通り抜けできるタイプをウォークスルークローゼットと言います。
例えば、部屋は別々にして、クローゼットを共有で使いたい場合であれば、とても便利です。

ウォークインクローゼットの意外なデメリット

そんな便利なウォークインクローゼットですが、デメリットもあります。
それは「収納の自由度が高くなるため、使いこなすのが難しい」ということです。
ウォークインクローゼットは「何をどう置くか」を具体的に決めずに、物を煩雑に置いていくと、物置のようになってしまい、取り出しにくくなります。歩けるスペースを考えた上で荷物を置くなど、注意が必要です。

ウォークインクローゼットを選ぶ際、
「何人で利用するのか」、「どのような物を収納したいのか」、「どのぐらいの量あるのか」を考えたうえで、
採用するのがベストです。

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