マイホーム計画

マイホーム計画中の夫婦喧嘩ランキング こじらせると離婚リスクが増大!④

第5位:間取り・外壁・内装

夫婦喧嘩ランキング第5位は、「間取りや外壁、内装」に関することです。この問題は、それぞれの箇所で意見が対立することに加え、話し合いで、それぞれの意見を取り入れて解決しても、イザ出来上がると全体としてのバランスが悪くなることがあるので注意が必要です。

書斎とキッチンデスク問題

リビングを広く取るか、子ども部屋はどうするか、トイレの位置は?など、間取りに関するいろいろな意見はあるものの、夫婦喧嘩の原因になりやすいのが書斎とキッチンデスク問題です。
自分一人でゆったりと過ごせる書斎が欲しい夫と、忙しい家事の中、ちょっとした雑用を片づけたり、コーヒーブレイクしたりするキッチンデスクが欲しい妻とで言い争いが起こります。
背景には、それぞれに「そんなもの作ったって、たぶん全然使わないでしょ?ムダになるよ。それぐらいなら、限られたスペースを私のための空間にしてよ」という気持ちがあるようです。
平日は仕事に追われ、休日は遅くまで寝ているか、ソファに寝転がっている夫を見ていると、その夫に書斎が必要だとはどうしても思えない妻。それに反して夫は一時でも自分だけの空間があり一人になれる時間があることこそ大事だと考えます。実際、書斎がないためトイレにこもることで自分一人の時間を持っているという人もいるそうです。またコロナ禍で在宅ワークが増えたことによる書斎需要の高まりも影響が大きいようです。
一方、キッチンデスクなんかなくても、ダイニングテーブルを使えばいいじゃないかという夫に対して、家事をテキパキこなすためには、なくなった食材をその場でメモしたり、料理をしながらちょっとコーヒーブレイクができるスペースが必要と妻は考えます。
経験者の中には、「書斎とキッチンデスク、どちらも作ることにしました。ただし、その分のスペースを確保するために、本当は広い寝室が希望だったけれど、寝室の広さを削りましたが、そこまでして作ったほうが良かったのかどうか、今でも答えは出ていません」という声がありました。
よく考えて結論を出さないと、「やっぱり作るべきだった」「実際はなくても不自由しなかった」と悔やむことになる場合があります。

外壁・内装のバランス問題

意見の対立を避けるために、外壁に関しては夫が、内装は妻が担当するといった振り分けをする人が多いそうですが、これがまた喧嘩の原因になることもあります。
担当者によると、「それぞれ自分の好みで決めるので、お二人ともご満悦なのですが、外と内とはいえ、一つの家ですから、理想としては同じテイストに統一したほうがスッキリしますよね。そのようにアドバイスすると、じゃ、どっちに合わせるのかでモメてしまう」そうです。
最終的には施主の判断なので、そのままで良ければ希望通りに進めますが、正直、ちぐはぐな印象の家になったこともあるそうです。

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