建築

洗面台と洗面化粧台、何が違う?

今回は洗面台と洗面化粧台について説明します。

洗面台と洗面化粧台についての違い

洗面台

洗面台は、受け皿になる洗面ボウルと蛇口が付いた手洗いができるシンプルなつくりです。

洗面化粧台

洗面化粧台は、洗面台の機能に加えて、収納スペースや、歯ブラシや小物を置ける場所、鏡面台がついて、手洗いだけでなく、名前の通り、化粧や身だしなみができるタイプの洗面台です。


洗面化粧台の種類

洗面化粧台には種類があります。
洗面ボウル、蛇口、鏡、収納などが一体となったメーカーの既製品を置くユニットタイプと、それぞれパーツを自由に組み合わせて壁に取り付けるシステムタイプがあります。

ユニットタイプ

ユニットタイプは、省スペースかつリーズナブルな価格なので、賃貸などでも使用されています。

システムタイプ

システムタイプは、メーカーで各パーツを自由に選ぶことができるので、機能性だけでなくインテリアの雰囲気と調和させて、こだわりたい人にはおすすめです。

造作洗面台

さらに、オリジナリティーを出したい方は、造作洗面台をおすすめします。
造作洗面台は、各パーツもオリジナルで設計して、作るオリジナルの洗面台です。
ユニットやシステムタイプと比べると価格は高くなりますが、オンリーワンの洗面台が作れる点や、間取りを気にせず配置できる点が魅力的です。

 

洗面台の陶器の部分は約20年ほどで劣化し、交換の目安となります。
洗面台を長年使っていて、不便に感じている方、新しくしたいと考えている方がいらっしゃいましたら、すまいポート21では、リフォームプランコンペで、様々なご提案ができますので、是非お気軽にご相談ください。

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