建築

対面キッチンの種類

今回は対面キッチンの種類についてご紹介します。

【アイランドキッチン】

キッチンが部屋の壁に接してない、独立して設置された「島」のような配置のキッチンです。
アイランドキッチンは最も開放的なキッチンで、料理を振舞いたい、ホームパーティーをしたい人におすすめです。

しかし、開放的なキッチンであるゆえに、においが部屋に充満しやすい点や、
清潔にしておかないと汚い印象を特に受けやすい点が短所になります。

【ペニンシュラキッチン】

ペニンシュラとは「半島」という意味で、アイランドキッチンとは異なり、
左右どちらかの壁にくっついたタイプのキッチンです。

アイランドキッチンより開放感が少ないですが、アイランドキッチンと比べてコンパクトな点、
においや汚れの目立ちを抑えることができるのが長所になります。

【I型キッチン】

コンロ、シンクが横一直線に並んでいるタイプのキッチンです。
一般的な対面キッチンはこのタイプが多いです。

アイランドキッチンやペニンシュラキッチンと比べて、開放感が抑えめです。
しかし、キッチンの汚れが目立ちにくく、調理中も気にせず、
リビング・ダイニング側の人と会話ができるので、バランスの取れたキッチンと言えるでしょう。

【セパレート型キッチン】

Ⅱ型とも呼ばれ、直線に配置されたI型キッチンと異なり、シンクとコンロが、
前方と後方のテーブルに別々に分かれているキッチンです。

直線型I型のキッチンと比べて、作業できる空間が広いので、一度にたくさんの料理を用意しやすいことや、
複数人で料理がしやすいところが、長所になります。

【L型キッチン】

シンクとコンロがL字に配置されたキッチンです。
Ⅱ型と同様に、たくさんの料理を用意する人や、複数人で料理する人に適しています。
また、L時に配置されていることで、極力動かずに、身体の向きを変えて作業を切り替えられるのは長所です。
しかし、部屋に配置する際には、他のキッチンより大きなスペースを確保する必要があります。

すまいポート21では、キッチンのリフォームについても、リフォームコンペで、
お客様のお部屋に適したご提案ができますので、是非ご検討ください。

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